
モビリティの未来を再定義する-ネットゼロ | 電動化 | サプライチェーン
IEB AutoTech 2022は、政府機関、地方自治体、メーカー、サプライヤー、有識者などの業界関係者が一堂に会し、政策、ビジネスモデル、戦略を検討し、新たなパートナーシップを構築するための情報交換プラットフォームです。
今年7月の世界販売台数は、昨年に比べて 369 万台減少しました。世界の自動車需要は、サプライチェーンの圧力、中国でのロックダウン、ロシア・ウクライナ戦争、中国政府の自動車刺激策などを反映し、依然として不確実で脆弱です。半導体の供給量改善が報告されている一方で、コンポーネントの安定供給に苦慮している自動車メーカーも存在し、シグナルはまだ混乱しています。ウクライナ危機に関連した部品の供給停止、原材料の不足 (特にパラジウム、プラチナ、ニッケル)、エネルギー価格と供給懸念などの供給制約も継続しています。こうしたマイナス要因の輻輳により、車両の供給・需要が減少する可能性があります。
世界経済への悪影響に加えて、エネルギー安全保障と脱炭素化ペースのバランス調整も先行き不透明です。ロシアと欧州の分離も進行し、今後数ヵ月から数年の単位でモビリティのエコシステムに大きな影響を与えるでしょう。
他にもモビリティの世界を形成している要因には、気候変動、破壊的技術、顧客の嗜好変化が挙げられます。革新的技術が、多様なモビリティ、自動運転、電動化、コネクティビティといった重要トレンドを生み出し、二酸化炭素排出量を最小化するための探求が勢いを増しています。新たなビジネスモデルとマルチモーダル輸送システムが進化する一方、顧客には車両横断型モビリティソリューションの選択肢が広がっており、プライベートからパブリックへ、そして所有からオンデマンド共有サービスへのシームレスな移行が見られます。
モビリティの未来を形成する要因を深堀りするIEB AutoTech 2022にご参加ください。共催の日刊工業新聞は、製造業の革新と産業動向を包括的にカバーするメディアとしてのネットワークがあります。志を同じくする専門家によるネットワーキングの機会をご活用ください。
S&P Global MobilityのEssential Intelligenceと日刊工業新聞の知見をあわせ、モビリティバリューチェーンにおけるAccelerate Progressを推進します。
対象領域

モビリティ

モビリティサービス

ADAS、AV & 自動運転

AI & マシンラーニング

世界自動車予測

電動化

コンプライアンス

環境、社会 & ガバナンス

カーボンニュートラル

サプライチェーン

ライフサイクル アセスメント

バッテリーEV

半導体

5G、コネクティビティ、V2X

Eモビリティ エコシステム

Eモビリティ技術

ソフトウェア定義車

再生可能エネルギー
Details
イベント詳細
時間:
09:00 AM – 5:30 PM JST/ KST
08:00 AM – 4:30 PM CST/ SGT
10:00 AM – 6:30 PM AEST
05:30 AM – 2:00 PM IST
12:00 AM – 8:30 AM GMT/ UTC
08:00 PM – 4:30 AM EST
会場:
虎ノ門ヒルズフォーラム [地図]
〒105-6305 東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階
現地会場では同時通訳サービス(日本語、中国語、韓国語)を提供。イベント後に提供されるオンライン配信では多言語字幕サービス(英語、日本語、簡体字中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語)を提供
協賛:
一般社団法人 日本自動車部品工業会
公益社団法人 自動車技術会
モノづくり日本会議
一般社団法人 日本工作機械工業会
一般社団法人軽金属学会
お問い合わせ
IEB AutoTech 2022は、パンデミックの最中におけるモビリティの革新と進化、ネットゼロへの道筋に関する最新情報を提供します。有識者との議論から知見を得て、カーボンニュートラルなグローバルコミュニティを構築し、ビジネスチャンスを発見するためのイベントです。
業種・セグメント
自動車、テクノロジー、金融、政府機関、エネルギー、運輸、貿易、建設、不動産、電気通信、物流/サプライチェーン
役職・部門
部門長、経営幹部レベル:
戦略/経営企画、エコノミスト、投資/調査/市場アナリスト、事業開発/営業、マーケティング、エンジニアリング、技術、製品、調達、国際取引
範囲
国際
